京都

脳科学で考える隠れ家的ジムの利点

みなさま、こんにちは!

 

京都初!

 

脳科学ジム《スタジオCBR》京都パーソナルジム六角通店の横田です。

 

本日は私の娘と息子の学芸会があり、見に行かせていただきました。

 

一所懸命がんばっている子供の姿というのは、いつ見ても微笑ましくいいものですね。

 

こんなお話をいただいたことがあります

 

複数のお客様からいただいたことがあるのが、「フィットネスクラブに通っていたことがあるけれど、パーソナルジムでトレーニングするほうがやりやすい」というお話です。

 

私が担当させていただいたお客様以外でも、パーソナルジムに通っておられる方からは、よくお伺いする内容です。

 

マンツーマンで出来るんだから当たり前なんじゃ?!

 

と言わず、一緒に脳科学で考えてみましょう。

 

 

なぜなのでしょうか

 

まず、パーソナルジムとフィットネスクラブとの違いは、トレーニングしているのが〈あなただけ〉か〈あなた以外〉にもいるかです。

 

この状況がトレーニングの〈やりやすさ〉に影響しています。

 

なぜ影響するのでしょうか。

 

人の行動には必ず情動(感情)が伴います。

 

この情動(感情)の中でも特に欲求に焦点を当てます。

 

欲求の中でも〈承認欲求〉というものがあります。

 

これは他人から認められたいという欲求と自分自身が理想とする姿に近づきたいという2種類の欲求があり、それぞれ〈他者承認〉と〈自己承認〉といいます。

 

パーソナルジムの場合、トレーニングしているのは〈あなただけ〉なので、トレーニング中に主に関わるのは〈自己承認〉の欲求です。

 

しかしフィットネスクラブの場合、トレーニングしているのは〈あなた以外〉にもいます。

 

ですので、トレーニング中に〈他者承認〉の欲求も関わってきます。

 

〈他者承認〉の欲求が関わることで、トレーニングしている〈あなた以外〉の他人に認めてもらいたいという欲求が無意識に生まれます。

 

すると、「トレーニングのやり方、本当にこれで合っているかな?!」や「周りの人達みたいに、もっとハードにやらないとダメかな?!」などなど、気になることが増えてしまい心が疲れ、結果モチベーションが下がり、フィットネスクラブに通わなくなってしまうということが考えられます。

 

どうしたら良いでしょうか

 

実際に私の場合ですが、パーソナルトレーニングの体験にいらっしゃるお客様の50%くらいは上記のようなことをおっしゃっていました。

 

今までの経験もふまえて私の考えですが、他人に認められたいという気持ちが出やすい〈他者承認〉の欲求が強い方は上記のような心の動きが出やすいので、フィットネスクラブよりパーソナルジムのほうが合っています。

 

実際、他のトレーナー仲間と話していても10人中8人は同じ考えです。

 

嫌だなと思っていることを何とか頑張ろうとするよりも、出来ることをより頑張るほうが生産的ですよね♬

 

脳科学ジム《スタジオCBR》京都パーソナルジム六角通店では、初回のカウンセリングなどでこの欲求の部分にも目を向け、あなたにより合ったオーダーメイドのプログラムを提供させていただきます。

 

また、脳科学ジム《スタジオCBR》京都パーソナルジム六角通店のLINE@アカウントに登録していただくちと定期的に身体作りに関する情報を提供させていただきます。

 

それを読んでマスターしていただければ、ジムに通わなくても、あなたの「なりたい」理想の身体を目指せます!

 

脳科学ジム《スタジオCBR》京都パーソナルジム六角通店のLINE@アカウントへの登録はこちらから ↓

https://line.me/R/ti/p/%40hun6463j

 

また、スタジオCBR京都では2回できる体験トライアルトレーニングをご用意しています。

 

こちらもLINE@のアカウントからトーク画面でメッセージをいただければ、簡単に予約していただけますので、ぜひお待ちしております。

 

https://peraichi.com/landing_pages/view/studiocbr3